東都クラブ南総京葉ボーイズ代表を務めております、木村幸樹と申します。
私は2024年に代表に就任いたしました。当時27歳と、まだ若輩者ではありますが、強い覚悟をもってこの役を引き受けました。
これまでも指導者として選手と向き合ってきましたが、選手たちの前向きな姿勢、そして保護者の皆様の温かく前向きな姿を見て、「自分にできることがもっとあるのではないか」と感じるようになりました。そこで当時の総監督に相談し、代表としてチームに携わることを決意いたしました。
野球は長い歴史と伝統を持つ、素晴らしいスポーツです。一方で、いまだに古い考え方や慣習が色濃く残っているチームが存在するのも事実です。
指導者に気軽に相談できない、保護者がグラウンドに足を運びにくい――そのような環境では、選手が本来持っている力を十分に伸ばすことはできません。
私自身、保護者の皆様より年下という立場だからこそ、「言いたいことが言える」「相談しやすい」環境をつくりたいという思いがあり、代表に就任しました。
東都クラブ南総京葉ボーイズでは、選手・保護者の皆様がやりたいこと、言いたいことを遠慮なく発信できる環境を大切にしています。そのため、選手だけでなく、保護者の皆様にとっても成長しやすいチームであると自負しております。
中学3年間は、長い人生の中でも特に重要で、心身ともに最も成長する時期です。この3年間をどのように過ごすかによって、その後の野球人生は大きく左右されます。
東都クラブ南総京葉ボーイズでは、進路に関しても全選手に責任をもって対応し、高校野球の最後までしっかりとサポートさせていただきます。
野球人として、そして日本人として大きく成長できる環境を、ここに用意しています。
ぜひ、東都クラブ南総京葉ボーイズで一緒に野球をしましょう。
選手・保護者に3年間で伝えること
「人は人を呼ぶ」:自分はどうあるべきかを考え、人に必要とされる人財になってほしい。
「縁を大事に、何事にも感謝すること」:人との縁を大事にして、生きていることに感謝できる人財になってほしい。
「夢叶うまで挑戦」:諦めることなく、常に前を向き、全力で走り続けられる人財になってほしい