2/15 【練習試合レポート】冬の成果を発揮し快勝!それでも挑戦は続く

◆ 2月15日 国分寺シニアとの練習試合

2月15日、私たち南総京葉ボーイズは国分寺シニアとの練習試合に臨みました。冬季練習で積み重ねてきた成果を試す大切な一戦。厳しい寒さの中で走り込み、振り込み、基礎を徹底してきた日々。その努力を結果で示す舞台となりました。

試合は序盤から主導権を握る展開。打線もつながりを見せ、効果的に得点を奪うことができました。やはり一人一人のの役割を果たせると気が付いたら大量得点となり結果は快勝。選手たちの表情からも確かな手応えが感じられる内容でした。

◆ 見えた冬の成果

特に感じられたのは、試合という楽しい選手の笑顔。辛く・長い冬の期間を必死に耐え抜いた先に表れた選手の笑顔。野球の楽しさを改めて感じてくれた。

その長い冬を乗り越えたものにしか味わえない、打球・投球・走力などすべてにおいて爆発的なスピード感が身についた。

◆ それでも残る課題

しかし、まだまだ課題もあります。久しぶりの実戦ということもあり、細かいミスが目立ちました。送球のわずかな乱れ、走塁の判断ミス、サインの確認不足など、試合勘を完全に取り戻せていない部分も見受けられました。

勝ったからこそ見える課題。ここを見逃さず、次へとつなげていくことが大切です。ミスを恐れるのではなく、次にどう修正するか。そこにチームの成長があります。

◆ 深まる信頼関係

今回の試合で何より印象的だったのは、指導者と選手の意思疎通の良さです。プレーの合間やベンチでは、真剣な表情での確認とともに、自然と笑顔があふれていました。

厳しさの中にも温かさがあり、選手たちは伸び伸びとプレーしています。指導者も安心して任せられる場面が増え、チームとしての成熟を感じました。信頼関係が築かれているからこそ、挑戦を楽しめる。そんな空気がグラウンド全体を包んでいました。

◆ 目指すのは全国出場

私たちの目標は明確です。目指すのは全国出場。その舞台に立つために、甘んじることなく前へ進み続けます。

今回の快勝に満足することなく、細かなミスを一つずつ修正し、より強く、よりたくましいチームへ。冬を越え、春へ向かう今、南総京葉ボーイズは確実に前進しています。

この言葉を胸に、これからも一戦一戦を大切に積み重ねていきます。応援よろしくお願いいたします。

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