2/28 【練習試合レポート】大会前に4本塁打&3/8開幕投手も発表!!

横浜南ボーイズ様とのオープン戦

2月28日、私たちは横浜南ボーイズ様とオープン戦を行い、勝利を収めることができました。春の訪れを感じる中での実戦は、チームの現在地と確かな成長を示す大切な機会となりました。

3試合4本塁打、打線が生んだ勢い

3試合で放った本塁打は4本。
梶屋(祇園ブルーソックス)が2本、吉田(花輪ユナイト)が1本、小河原(泉谷メッツ)が1本と、打つべき選手がしっかり結果を残しました。

鋭く伸びる打球がスタンドへ吸い込まれるたび、ベンチの空気は一気に熱を帯びます。本塁打は得点以上に、チームへ流れと自信をもたらすもの。攻撃のリズムが生まれ、グラウンド全体に前向きな空気が広がりました。

エースの快投 ― 6回2/3 1失点

マウンドではエースが6回1失点の好投。
持ち味の速球を軸に強気の投球を展開し、最後まで攻めの姿勢を貫きました。ピンチでも腕を振り続ける姿に、守備陣も応えます。投打がかみ合った好ゲームでした。

明確になった課題 ― 残塁の多さ

しかし、課題もはっきりと見えました。
毎イニングのようにチャンスを作りながら、あと一本が出ず残塁が増える展開。流れを引き寄せながらも、得点へと結びつけきれない場面が目立ちました。

勝利は収めましたが、内容を突き詰めれば反省点は少なくありません。指導者としても、攻撃の組み立てや状況判断を改めて見直す必要があります。

ベンチの熱、止まらぬ競争

スタメン争いも激化しています。
ベンチスタートの選手たちは「次は自分だ」と準備を怠らず、出場機会を待ち続けています。声を出し、仲間を鼓舞し、わずかなチャンスで必死にアピールする姿は頼もしい限りです。

ポジションは与えられるものではなく、勝ち取るもの。
チーム内の健全な競争こそが、全体の底上げにつながっています。

喜びも悔しさも、すべてが成長

試合後、笑顔の選手もいれば、悔しさをにじませる選手もいました。その一つひとつの表情が、確かな成長の証です。

指導者として、そんな姿を間近で見られることに感謝しています。野球を通して人としても成長していく過程に関われることは、何よりの喜びです。ありがとう。

いよいよ関東ボーイズリーグ大会へ

来週からはいよいよ関東ボーイズリーグ大会が始まります。
必ず予選を突破し、本戦の舞台へ進みましょう。

初戦は同門対決となる市川ボーイズ。互いを知る相手だからこそ、最後は気持ちの勝負です。

全力でぶつかり合い、最後の一球まで戦い抜く。
そして試合終了の瞬間、全員で笑いましょう。

開幕戦のマウンドを託す男を、ついに発表。チームの覚悟と期待を背負い、勝利への第一球を投じるその名が、今ここに刻まれた。

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