千葉県支部 秋季大会 東日本選抜予選
2回戦 九十九里ボーイズ 4-0 勝利
3回戦 京葉下総ボーイズ 1-7 敗戦
このような結果となりました。
2回戦は4-0で勝利し、良い流れで3回戦へ。しかし、3回戦は1-7。悔しい敗戦となりました。


今回、選手のマネジメントという立場から試合を見て、改めて感じたことがあります。
果たして、選手たちは本当に自分の力を出し切れたのか。
負けた以上、相手の方が強かった。それは結果として受け止めなければなりません。ただ、練習試合では結果が出るのに、なぜ公式戦では思うような野球ができないのか。
技術だけではなく、緊張感、プレッシャー、気持ちの持ち方など、数字では表せないものがあるのだと思います。

だからこそ、まずはもっとミスを減らそう。

四球、エラー、判断ミス。一つのミスが流れを変え、スコアボードに相手の得点を刻んでいきます。
「あの1点がなければ」ではなく、**「あの1点を防ぐために何ができたのか」**を考える。
選手一人ひとりが自分の課題と向き合い、次に同じ場面が来た時に成長した姿を見せてほしい。
今回の敗戦を無駄にしない。
選手たちの成長を支え、次の挑戦につなげていきたいと思います。
新チームは、まだ始まったばかりです。



