関東ボーイズリーグ大会 ファイナルステージ出場決定&ベスト32
3月8日・3月15日に行われた関東ボーイズリーグ大会Cエリアを勝ち抜き、上位8チームに入りファイナルステージ出場&ベスト32が決定しました。予選では、VS市川 20-5勝利、VS江戸川 12-2勝利、VS大宮七里 7-7引き分け、VS東京江戸川 7-3勝利。合計3勝1引き分けという結果で、攻撃力と粘り強さの両面を発揮し、選手たちは厳しい試合を乗り越えてきました。試合ごとに課題と向き合いながら成長を続け、チームとしての総合力で勝ち取ったファイナルステージ進出です。
エリア代表として頂点へ
4月26日から行われる関東ボーイズリーグ大会ファイナルステージに出場します。Cエリアからファイナルステージに出場するチームの中で千葉県からは東葛飾ボーイズと南総京葉ボーイズの2チームがエントリーとなり、各地区を勝ち抜いた強豪が集結します。この舞台に立てることは簡単なことではなく、ここまで積み上げてきた選手たちの努力の成果でもあります。ファイナルステージで優勝し、ジャイアンツカップの出場権を勝ち取れるよう、エリア代表としての自覚と責任を持ち、一戦一戦全力で挑みます。
初戦は狛江ボーイズ・・・・・
初戦は4月26日、吉井中央公園野球場にて狛江ボーイズとの対戦が予定されています。狛江ボーイズとは日頃から仲良くさせていただき、互いに切磋琢磨しているチームです。選手一人ひとりの能力が非常に高く、恐怖を感じる場面も想定されます。しかし、受け身になるのではなく、こちらから仕掛け続ける姿勢を貫きたいと考えています。相手をリスペクトしながらも引くことなく、常に攻めの野球で勝利を目指します。ファイナルステージという大舞台で、選手たちがこれまでの成果を存分に発揮できるよう、チーム一丸となって挑みます。
大學主将(ミヤコリトルベアーズ) 予選の感想とファイナルステージへの思い
関東BL予選を通して、自分たちに足りないのは組織力だと強く感じました。他チームは移動や資格審査などもスムーズに行い、試合前からチームとしてのまとまりがありましたが、自分たちは移動の遅さや準備の甘さが目立ちました。キャッチボールやシートノックでの声も少なく、攻撃時のベンチの声、守備での次のプレーへの声掛けなど、一人ひとりの意識の低さを感じる場面が多くあり、課題の残る予選だったと思います。
大宮七里ボーイズ戦では先制し良い流れをつかみながらも、四球やエラーが続き同点に追いつかれました。その後も追加点を奪えず引き分けとなり、全員野球の難しさと大切さを改めて実感しました。いつもの自分たちの野球ができないだけで、試合が苦しい展開になることを学びました。
ファイナルステージでは、走攻守が揃い機動力の高い狛江ボーイズとの対戦が想定されます。隙があればバントやスチールを仕掛けてくる総合力の高いチームです。だからこそ受け身にならず、粘り強く泥臭い南総ボーイズの全員野球を貫きたいと思います。いつも以上に会話を増やし、決して引くことなく戦う。主将として背中で示し、チームに貢献できるよう全力で挑みます。

吉田(花輪ユナイト)4番打者 予選の感想とファイナルステージへの思い
関東BL予選では、自分自身不甲斐ないプレーが多く、チームに迷惑をかけてしまったと感じています。4番打者として期待される役割を果たすことができず、悔しさの残る内容となりました。それでもチームのみんなが粘り強く戦い続けてくれたおかげで、ファイナルステージ出場を決めることができ、本当に感謝しています。
予選では思うような結果を残すことができませんでしたが、ファイナルステージではチーム全員で力を合わせ、これまで以上に一体感のある戦いをしたいと思います。関東BLファイナルステージは、チーム結成後二回目の出場となります。前回を上回る結果を目標に、一試合一試合を大切にしながら、チーム全員で勝利をつかみにいきます。
個人的には、予選で結果を出せなかった分、このファイナルステージにすべてをぶつける覚悟です。4番としてチームを引っ張り、チャンスで一本を出すこと、勝負どころで流れを引き寄せることを意識し、チームの勝利のために全力で戦います。応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで諦めずに戦い抜きます。応援よろしくお願いします。


