【優勝】令和8年 UI銀行杯 日本少年野球連盟 東日本報知オールスター戦

令和8年「UI銀行杯 日本少年野球連盟 東日本報知オールスター戦」において、千葉県選抜が素晴らしい成績を収めました。

千葉県選抜は、「千葉MOUNTAIN」が見事優勝、「千葉OCEAN」がベスト4。東日本各支部を代表する選手たちが集い、それぞれの支部の誇りを背負って戦う、まさに全国レベルの舞台での快挙です。

千葉県選抜は、
2024年 優勝
2025年 準優勝
2026年 優勝

と、3年間で「優勝・準優勝・優勝」という素晴らしい結果を残しました。

そして今回、南総京葉ボーイズからも2名の選手が千葉県選抜に選出されました。

千葉MOUNTAIN
吉田 翔(花輪ユナイト)

千葉OCEAN
梶屋 知優(祇園ブルーソックス)

中でも吉田翔選手は、今大会で見事大会MVPに選出されました。

準決勝では「4番・ファースト」で出場し、3打数2安打1打点
決勝では「4番・ピッチャー」を務め、3打数2安打5打点、投手として3回2失点という素晴らしい成績を残し、チームの優勝に大きく貢献しました。

自チームから、このような大きな舞台でMVPに選ばれる選手を輩出できたことを、監督として本当に誇りに思います。

そして、梶屋選手も千葉OCEANの一員としてベスト4という結果を残しました。

2人には今回の経験を自信に変え、これから始まる高校野球という新たなステージでも、自分の可能性に挑戦し続けてほしいと思います。

最後に、両選手から大会を終えてのコメントをもらっています。
ぜひ、選手自身の言葉にもご注目ください。

【吉田 翔選手 コメント】

「今回のオールスターを通して、誰かのミスをみんなでカバーしていくことの大切さや、選手同士のコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

今回、MVPを取ることができましたが、この賞を取れたのは、チャンスを作って自分につないでくれた仲間や、ピンチを救ってくれた仲間がいたからこそだと思っています。仲間のおかげで、中学最後の大会を優勝し、そしてMVPという結果を残すことができました。

このオールスターで出会った仲間には、本当に感謝しています。

今回の経験をこれから高校野球に向けて生かし、仲間を大切にしながら、たくさんコミュニケーションを取っていきたいです。そして、新たな舞台でも活躍できるように頑張っていきたいと思います。」

【梶屋 知優選手 コメント】

「オールスターの活動を通して、自分のレベルがまだまだ低いことを再確認することができました。

千葉県支部の上手な選手たちのプレーを間近で見て、『自分はまだまだだ』と実感しました。また、他支部のチームとの対戦では、打撃の力の差や相手投手の球に衝撃を受け、『上には上がいる』ということを改めて感じました。

公式戦では代打として途中出場させていただきましたが、3打数0安打という結果でした。代打で1本打つこと、そしてチャンスで1本出すことの難しさを改めて痛感しました。同時に、起用してくださったスタッフの方々やチームメイト、応援してくださった方々に申し訳ないという気持ちもありました。

このオールスターで感じた悔しさを絶対に忘れず、高校入学までの期間、これまで以上に練習に取り組んでいきたいと思います。

また、オールスターを通して、声を出すことの重要性も改めて学びました。声を出すことでチームの雰囲気が良くなるだけでなく、自分自身のモチベーションも上がることを実感しました。

約1か月間、高いレベルの野球を見て、実際にその中でプレーできたことは、これからの野球人生に必ず生きてくると思います。

最後になりますが、ここまでオールスターの活動を支えてくださった千葉OCEANの代表、監督、コーチ、マネージャー、関係者の皆様、保護者の皆様、そしてチームメイトのみんなに本当に感謝しています。

この経験と悔しさをこれからの野球人生につなげ、高校に向けて残りのチーム活動も頑張っていきたいと思います。」

【スタッフとしての経験をチームへ】

また、千葉MOUNTAINには、コーチとして大塚将太総監督、マネージャーとして私、木村総監督兼GMが3年連続で帯同させていただいております。

選手たちと同じように、私たちスタッフにとっても、このオールスターという全国レベルの舞台で多くの選手や指導者と関わり、たくさんのことを学ばせていただく貴重な経験となっています。

選手たちが高いレベルの中で感じたこと、そして私たちスタッフが現場で学んだこと。

そのすべてを南総京葉ボーイズに持ち帰り、これからの指導や選手たちの成長に少しでも還元していきたいと思います。

選手とともに、指導者も学び、成長する。

この素晴らしい機会を与えていただいた関係者の皆様に、改めて感謝申し上げます。

【関係者の皆様へ】

最後になりますが、今回の東日本報知オールスター戦に携わっていただいたすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

選手たちがこの素晴らしい舞台でプレーできたのは、大会を運営してくださった皆様をはじめ、各支部の指導者・スタッフ、チーム関係者、そして選手たちを支えてくださった保護者の皆様のご尽力があったからこそだと思います。

また、千葉MOUNTAIN・千葉OCEANの活動を通して、選手たちだけでなく、私たち指導者も多くのことを学ばせていただきました。

「野球を通じて人が成長する」

その素晴らしさを改めて感じることのできた、かけがえのない経験となりました。

この経験を南総京葉ボーイズに持ち帰り、選手たちのさらなる成長につなげ、少しでも千葉県の野球界に貢献できるよう、これからも指導に努めてまいります。

本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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