卒団チーム訪問
5月30日、南総京葉ボーイズの選手たちの卒団チームである、一宮少年野球クラブ様と花見川ツインズ様へご訪問させていただきました。
今回訪問したのは、中学2年生の峰島・安藤・松村の出身チームです。指導者の皆様や保護者の皆様へ、3名が日々成長していることをご報告させていただきました。
もちろん本音を言えば、「もっと頑張れ!」という気持ちもありますが(笑)、それぞれが南総京葉ボーイズの一員として成長していることをお伝えできたことを嬉しく思います。

安藤 (花見川ツインズ)

松村 (花見川ツインズ)

峰島(一宮少年野球クラブ)
一宮少年野球クラブで感じた温かさ
午前中は一宮少年野球クラブ様へ訪問しました。
選手、保護者の皆様から温かく迎えていただき、とても雰囲気の良いチームだと感じました。
また、今吉様には貴重なお時間をいただき、様々なお話をさせていただきました。
野球人口が減少していると言われる時代ですが、小学校低学年の選手たちにも丁寧に指導されている姿を見て、大変勉強になりました。
6年生の選手たちも元気いっぱいで、指導者の話をしっかり聞きながら練習に取り組んでいました。
指導者の人数も多く、選手たちが成長できる素晴らしい環境が整っていると感じました。
峰島がこのような環境で野球を学んできたことにも納得です。
ぜひ6年生の皆さんには一度、南総京葉ボーイズの体験練習へ来ていただけたら嬉しく思います。

花見川ツインズで学んだ「チーム力」
午後は千葉市花見川区へ移動し、安藤・松村の出身チームである花見川ツインズ様を訪問しました。
公式戦当日にもかかわらず、お時間を作っていただき本当にありがとうございました。
試合後には監督から選手へのミーティングが行われており、その様子を近くで聞かせていただきました。
一方的に話すのではなく、選手へ問いかけながら進める指導方法はとても分かりやすく、選手たちも理解しながら話を聞いている様子が印象的でした。
そして私が特に感心したことが二つありました。
一つ目は「全員で声をつなぐこと」です。
監督や指導者からの指示だけでなく、仲間同士でも声を掛け合いながら全員が同じ方向を向いてプレーしていました。
野球はチームスポーツです。
全員が同じ方向を向かなければ勝利には近づけません。
その難しいことを、花見川ツインズの選手たちは自然と実践していました。
二つ目は「挨拶」です。
試合前にもかかわらず、ネット裏で見ている私へ元気よく挨拶をしてくれました。
また、ファールボールを追いかける選手たちも、立ち止まってしっかり挨拶をしてくれました。
相手チーム側までボールを追いかける姿からも、「チームのために何ができるか」を考えて行動していることが伝わってきました。
その姿勢は、間違いなく指導者の皆様の日頃の教えの賜物だと感じました。

是非南総京葉で!!
今回、花見川ツインズの皆様から体験練習への参加についてお声掛けをいただき、大変嬉しく思いました。
最後には監督のご厚意で選手たちを集めていただき、南総京葉ボーイズについてお話をさせていただきました。
選手たちの表情は本当に輝いていました。
「野球が大好きだ!」
そんな気持ちが伝わってくる素晴らしい表情でした。
その情熱を持った選手たちと、いつか一緒に野球ができることを楽しみにしています。
ぜひ南総京葉ボーイズで共に成長し、南総の地から全国大会を目指しましょう。
一宮少年野球クラブ様、花見川ツインズ様、この度は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

